吉田佳右の顔・Facebook!「妻容子にメタノール摂取か」大学・経歴は?第一三共研究員

大手製薬会社「第一三共」の研究員の男が殺人未遂の容疑で逮捕されました。

逮捕されたのは吉田佳右(40)です。

吉田容疑者は、メタノールを摂取させ妻を殺害した疑いを持たれています。

吉田容疑者とはどのような人物なのでしょうか?

調べてみました。




報道内容

東京・大田区のマンションで40歳の妻にメタノールを摂取させて殺害したとして、大手製薬会社に勤務する40歳の夫が逮捕されました。  (社会部・冨田和裕記者報告)  逮捕された夫は現在、池上署で取り調べを受けているものとみられます。  第一三共社員の吉田佳右容疑者は1月、大田区の自宅マンションで妻の容子さんにメタノールを摂取させて殺害した疑いが持たれています。  警視庁によりますと、吉田容疑者は自ら「妻が意識のない状態で倒れている」などと119番通報していて、任意の調べに対しては「嘔吐(おうと)していたが、二日酔いだと思った」などと話していました。  警視庁は自殺と事故の両面で捜査していましたが、自殺する理由がないことや第三者の介在がないことなどから吉田容疑者の犯行と判断しました。  吉田容疑者は「嫁に殺意を抱いたことはない」と容疑を否認しています。  吉田容疑者は、メタノールを扱う薬品研究開発部門に所属していて、第一三共は、このような事態に至ったことについて「関係者の皆様に対し、多大なるご迷惑とご心配をお掛けすることになり、おわび申し上げます」などとコメントしています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

2022年9月16日、妻にメタノールを摂取させて殺害したとして、吉田佳右(40)が逮捕されました。




吉田佳右のプロフィール

出典:https://news.yahoo.co.jp/

名前:吉田 佳右(よしだ けいすけ)

年齢:40歳

住所:大田区西馬込

職業:研究員(第一三共)

逮捕容疑:殺人容疑




吉田佳右のFacebook

吉田容疑者のFacebookを調べてみました。

名前で検索すると同姓同名のアカウントが複数見つかりましたが、

本人のものと特定できるものはありませんでした。

引き続き調査をしたいと思います。

 

 




吉田佳右の学歴・経歴

大手製薬会社の「第一三共」の研究員だった吉田容疑者。

学歴や経歴に注目が集まっています。

調べてみると、高学歴の持ち主だったことが判明しました。

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

出典:https://news.yahoo.co.jp/

出典:https://news.yahoo.co.jp/

まとめてみるとこのようになります。

2007年3月 北海道大大学院 卒業
2007年4月 第一三共 入社
2015年 千葉大大学院 博士号取得
2018年〜2000年 米国の大学に博士研究員として留学

とても頭のいい、会社からも期待されていた人物だったことがわかります。

吉田容疑者は周囲に

「国内、海外と2回も留学させてもらったので貢献したい」

と話していたそうです。

仕事にも勉学にも真剣に取り組んでいたようですね。




メタノールとは?入手ルートは?

今回の事件で使用されたメタノールとはどのようなものなのでしょうか?

 

メタノールとは、アルコールの一種で、メチルアルコールとも呼ばれています。

無色透明ですが、有毒性は高い危険なものです。

化学の実験でメチルアルコールという名前を聞いたことある人も

多いのではないでしょうか?

・ホルマリンの原料

・アルコールランプの燃料

・燃料電池の水素の供給源

・塗料や工業用溶剤

など、正しく使用すればとても便利なアルコールです。

 

しかし、人体への影響は大きく、少量の摂取でも

中枢神経の機能障害、失明などの症状が現れ

最終的には死亡に至る危険なものです。

 

メタノールの原液は、国や都道府県などに登録しなければ製造や販売ができず、

本人確認や用途を聞くなど取り扱いには厳しい条件が課されています。

一方原液を薄めたもの(接着剤、農薬など)に関しては簡単に手に入れることができます。

吉田容疑者がどのようにしてメタノールを手に入れたかについては現在報道されていません。

 

2016年には、兵庫県で女がメタノール入りの酒を夫に飲ませ、多臓器不全で死亡刺せた事件がありました。

 

現在吉田容疑者は、

「嫁に殺意を抱いたことはない」

として容疑を否認しています。

 




世間の反応

メタノールなんて濃度95%のものなら500ml200円以下で燃料用アルコールとして売っている。キャンプブームで使う人も多いと思いますが、皮膚に触れるだけでも大量に暴露すると危ないですよ。別名メチルアルコールといい、当て字のようだが目が散る(メチル)=失明する代物で、使う人次第では凶器になり得ます。

 

殺意の問題ではなくて、「どうして危険な物質を飲ませたのか?」の動機の問題。 専門家のようだから、それを飲ませたら結果も分かりそうな気もするが、、、

 

どうやって飲ませたかが少し不思議なのと、製薬会社の研究員がそんなすぐにバレそうな稚拙な手段を使うのかが不自然だけど、人を殺めようとする犯罪者の心理は、常識、物の道理では理解出来ないか。