山本直樹(大阪府警)の顔やFacebook!盗撮だけじゃない!ヤバいコレクションとは?処分に非難殺到!

7月に盗撮の疑いで現行犯逮捕されていた、大阪府警の男性警察官が盗撮以外にも個人情報を不正に入手していたとして、処分を受けました。

3ヶ月の懲戒処分を受けたのは、山本直樹巡査部長(32)です。

 

 

 




 

 

山本巡査部長は、停職処分を受け、依願退職したということです。

この処分は甘いのではないかと批判が集まっています。

 

 
 




 

報道内容

 

大阪府警の男性警察官が高校野球の審判をするために来ていた野球場のトイレに侵入して逮捕された事件で、警察はこの警察官を「停職3カ月」の懲戒処分としました。 大阪府河内警察署交通課の山本直樹巡査部長(32)は、7月22日の午前9時過ぎ、大阪市住之江区にある南港中央野球場の女子トイレに盗撮目的で侵入した現行犯で逮捕されました。 その後の捜査で山本巡査部長のスマートフォンからは、7月14日と15日に駅のエスカレーターとみられる場所で女性を盗撮した動画が4件見つかっていて、警察は28日、球場での犯行とあわせて迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検しました。 警察の調べに対し山本巡査部長は容疑を認めていて、「去年8月ごろから20回ほど盗撮をした。インターネットの盗撮サイトを見て興味を持った」などと話しているということです。 また山本巡査部長のスマートフォンのメモには、女性3人の自転車の防犯登録番号や住所などが記されていて、警察が調べたところ、職務に不必要な女性の個人情報を13回照会していたことが分かりました。 山本巡査部長は、「好みの女性が乗っていた自転車の防犯登録番号をメモに保存した。名前や住所を知りたかったが、コレクションとして保存して満足し、ストーカーをしたり家に行ったりはしていない」などと話しているということです。 警察が調べたところ、個人情報を照会された女性から被害相談などは確認されなかったということです。 山本巡査部長は28日付で「3カ月の停職処分」となり、依願退職しています。 大阪府警・田畑修治監察室長は、「捜査の結果を踏まえて厳正に処分しました。府民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

盗撮で逮捕されたのは、7月のことです。

その後の調べで、山本巡査部長のスマートフォンから、女性を盗撮した動画が見つかっています。

「去年8月ごろから20回ほど盗撮をした。インターネットの盗撮サイトを見て興味を持った」

このことから、余罪は多数あったことがわかります。

警察は、迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検していました。

現在は釈放されていたようです。

 

府警監察室によると、山本巡査部長は第2方面機動警ら隊に所属していた昨年4月以降、街中や利用した店舗で見かけた女性7人について、自転車の防犯登録番号や名札に書かれた名前から個人情報を照会。割り出した氏名や住所の一部をスマートフォンのメモアプリに保存していた。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

こちらの報道にあるように、今回個人情報を不正に入手していたことがわかりました。

好みの女性が乗っていた自転車の防犯登録を自身のスマートフォンのメモに保存していたということです。

警察官という立場を利用した悪質な行いです。

何よりも、気持ちが悪いというのが率直な意見です。

 

 
 




 

山本直樹の顔やプロフィールは?

 

山本直樹の顔画像は公開されていませんでした。

 

名前:山本 直樹

年齢:32歳

住所:不明

職業:大阪府河内警察署交通課・巡査部長

 

今回は逮捕されたという報道ではありませんでした。

今後、個人情報取扱の何かしらの罪で逮捕されるということはあるのでしょうか?

 

 
 




 

山本直樹のFacebookは?

 

 

名前で検索しましたが、同姓同名のアカウントが多数ありました。

本人と特定することはできませんでした。

新しく情報が入れば追記したいと思います。

 

 
 




 

防犯登録をコレクション?

 

山本巡査部長は、個人情報を不正に入手していました。

好みの女性の自転車の防犯登録です。

防犯登録から名前や住所の一部を自分のスマホのメモに保存していたということです。

13回にわたって照会していたということがわかっていますが、これも一部かもしれませんね。

もちろん職務には関係ないと思われます。

「好みの女性が乗っていた自転車の防犯登録番号をメモに保存した。名前や住所を知りたかったが、コレクションとして保存して満足し、ストーカーをしたり家に行ったりはしていない」

と話して、認めているようです。

調べによると、ストーカー行為などに悪用されたケースはないということですが、本当なのか疑ってしまいます。

 

 
 




 

処分が甘い?

 

このことから、警察の処分としては『停職3ヶ月』でした。

この処分を受けて、山本巡査部長は28日付で依願退職したということです。

停職3ヶ月というのは甘いのではないでしょうか?

 

昨年の4月の時点で、第2方面機動警ら隊に所属していたようです。

今回の報道では、大阪府河内警察署交通課ということになっていました。

盗撮で逮捕され、釈放されていますが、勤務先が変わったということ以外の処分はなかったのでしょうか?

 

大阪府警・田畑修治監察室長は、

「捜査の結果を踏まえて厳正に処分しました。府民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、再発防止に努めてまいります」

とコメントを出していますが、厳しく処分を下すことも必要だったのではと感じました。

 

 
 




 

世間の声は?

 

某大手通信会社に勤務する者です。うちなら「職務以外の利用目的で顧客情報を検索するだけで、懲戒免職処分です」当たり前だと思ってました。

 

これだけ余罪もあって、停職処分ののち、依願退職。どんだけ甘いんだよ。

「再発防止に努めます」って定型文を何万回聞いたことでしょう。 再発防止は永遠に無理だろう。
それって”ストーカー行為”ですよね。 職権を利用して個人情報(住居地・氏名等)を得ていますね。 懲戒免職よりも、職場に居られなくなって自己都合により退職になる? ”警部補”になれない、住民に接した部署で仕事は出来ない。 警察学校の同期との繋がりも切れる。 ストーカー行為を取り締まる側がストーカーになったら 警察官としての信用が落ちてしまいます。 迷惑をするのは本人よりも、職務に励んでいる他の警察官ですよ。
〉名前や住所を知りたかったが、コレクションとして保存して満足し、ストーカーをしたり家に行ったりはしていない 言い訳がサイコパス的なんよ。