嬉野陽子の自宅特定!DV男は夫?いち花さんもDV被害者?死因は?<大分県中津市>

17日、午前7時半頃、大分県中津市の住宅で小学1年生の嬉野いち花(7)さんが、遺体で発見されました。

いち花さんを殺害した疑いで逮捕されたのは、嬉野陽子(40)です。

陽子容疑者はいち花さんの母親だということです。

 

 

母親が娘を殺害するという事件にショックを隠しきれません。

陽子容疑者は自ら警察に通報しており、容疑を認めているということです。

 

事件についてはこちらです。

嬉野陽子の顔やFacebook!「子育ての仕方がわからない」シンママの苦悩?相談していたのになぜ?

陽子容疑者は、警察や児童相談所に子育てについて相談していたということがわかっています。

 

詳しくみていきたいと思います。

 

嬉野陽子の自宅はどこ?死因は?

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

自宅住所は、中津市豊田町ということです。

報道されているアパートの映像などから、

こちらの『久保ハイツ 』だと思われます。

 

いち花さんは、発見された時は、すでに亡くなっていたということです。

数時間は経過していたと思われます。

遺体には、争ったような形跡などはなかったということですが、死因についてはまだわかっていません。

18日に司法解剖をして死因を調べるということです。

 

報道内容

 

 一緒に暮らす小学1年生の娘を殺害したとして、大分県警は17日、中津市豊田町の無職、嬉野陽子容疑者(40)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。  県警によると、嬉野容疑者は17日午前0時ごろ、自宅アパートの一室で、娘のいち花さん(7)を殺害した疑いがある。どのように殺害したかについては捜査中としており、18日にも司法解剖して死因を調べる。  嬉野容疑者自身が17日午前7時25分ごろ、中津署に娘の殺害をほのめかす通報をした。署員が駆けつけたところ、いち花さんは寝室に横たわった状態で見つかり、すでに死亡していた。目立った外傷はないという。嬉野容疑者はいち花さんと2人暮らしだった。  中津署によると、2019年9月に嬉野容疑者が関係するDV事案を認知し、いち花さんへの心理的虐待と思われるとして中津児童相談所に通告。21年9月には嬉野容疑者から同署に「子どもとの接し方がわからない」と相談があり、中津児相も把握していたが、署は「この時は虐待は認められなかった」と説明している。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

陽子容疑者は、いち花さんと2人暮らしだったということです。

2021年の夏頃には、陽子容疑者から警察や児童相談所に子育てについての相談があったことがわかっていました。

「子育ての仕方がわからない」

という相談だったようです。

 

その前、2019年9月に陽子容疑者が関わっているDV事案があったということがわかりました。

児童相談所へは、署はいち花さんへの心理的虐待「面前DV(ドメスティックバイオレンス)」の疑いということで通告があったということです。

陽子容疑者と男性の間にトラブルがあり、それをいち花さんが目の前でみていたということになります。

陽子容疑者がDVの被害者だったということでしょうか。

もしかしたら、陽子容疑者がDVを行っていたということでしょうか?

そちらに関しては、まだわかっていません。

わかっていることは、いち花さんが1番の被害者だということです。

 

 

トラブルの男性は父親か?

 

男性とのトラブルがあったということはわかりました。

その男性が、父親なのか交際相手なのか、ということはわかりませんでした。

新しい情報が入りましたら、追記したいと思います。

陽子容疑者はいち花さんと2人暮らしだったということです。

 

 

 

面前DV(ドメスティックバイオレンス)とは?

 

子どもの前での夫婦げんか(面前DV)

子どもに対する著しい暴言や拒絶的な対応など、子どもに心理的外傷を与える言動や態度は、児童虐待防止において子どもへの心理的虐待として扱われています。
子どもの前での夫婦げんかは、面前DV(ドメスティック・バイオレンス)と呼ばれ、心理的虐待として認知されるようになりました。

子どもの前での夫婦げんか(面前DV)が子どもに与える影響

子どもが直接怒鳴られたりたたかれたりしていなくても、夫婦間の暴言や暴力を見聞きすることで、子どもは脳に大きなダメージを受けます。子どもは自分のせいでけんかしているのかと不安になったり、「自分は何もできない」という無力感や罪悪感を抱えたりすることにつながります。
そのことが成長や発達に悪い影響を与え、場合によっては、ストレスによる体調不良や学力の低下、不登校など、だんだんと良好な人間関係がもてなくなる、社会参加がしにくくなる恐れがあります。

出典:https://www.city.meguro.tokyo.jp/

児童相談所が、その後いち花さんと面会した時には、身体的虐待は確認されなかったということです。

心理的虐待という事実だけでは、保護などの対象にならないのでしょうか。

 

いち花さんが、心に傷を負っていたという可能性は大いにあります。

7歳という年齢です。

このような結果となってしまい、本当に残念です。

 

 

世間の声は?

 

身体的虐待ではなく心理的虐待は親元に返されるの?心理的虐待も立派な虐待ではないでしょうか?育児に悩んで相談してたんでいて周りに育児の援助をしてくれる親族がいないのなら1時的にも、施設預けるとか親子で一緒に入れる施設とかあって何かあればすぐに施設のスタッフが援助するとかすればお母さんも少し落ち着くのではないでしょうか? 1人での子育て不安が強かったのかな でも何があっても殺してはいけない。

 

2019年に心理的虐待があるとして警察が児童相談所に相談してるのに、児童相談所は身体的虐待がないからということでこの子を返してるの︎ 身体に傷がなくても、心理的な虐待なんだから保護してあげないと。この子のことを助けてあげられる機会があったかと思うと残念でならない。

 

自分の人生がうまくいかないからといっても子供に八つ当たりして欲しくない、どんな親であっても幼い子供はこの世で母親しか頼れない。家庭が機能不全でも生きてさえいれば将来楽しい日常を送れたかもしれないのに。 何もできない行政や警察に任せるべきではないが、じゃあどうしたらいいのだろうか?考えてしまう。

 

うーん、正直やっぱりなあ、という感じ。 一見普通に暮らしてて、でも実は育児の悩み抱えててある日爆発したっていうケースもあるんだろうけど、それよりシンママで男性トラブル絶えなくて児相にも何度か通報行ってる人のほうがやっぱり子供は何倍も危険なんだと思う。 もうほんと、さっさと法律変えて児相と警察にもっと強い権限持たせないと、ただでさえ少ない子どもがどんどん減っていく。