修学旅行バスの運転手「事故直前に意識失う」乗車小学校は?【奈良県斑鳩町】

28日午前10時ごろ、奈良県斑鳩町の県道5号で

修学旅行中の小学生を乗せたバスが事故を起こしました。

 

事故の詳細が新たに報道されたのでまとめました。




報道内容

奈良県斑鳩町で修学旅行中の小学生を乗せたバスと5台の車が絡む事故がありましたが、ドライブレコーダーの映像などから、事故直前にバスの運転手が意識を失っていたとみられることがわかりました。 警察によると午前10時すぎ斑鳩町興留の片側1車線の県道でバスが反対車線にはみ出し、車5台が絡む事故が起きました。 バスは午前7時に愛知県豊田市を出発し、修学旅行の小学6年生およそ30人と教員を乗せ世界遺産・法隆寺に向かっていたということです。 この事故で児童にけがはありませんでしたが、バスに衝突された車に乗っていた4人は軽いケガをしました。 また、事故を起こしたバスの運転手は事故直後、意識を失っていましたが、警察が駆けつけた時には意識が戻り、命に別条はないということです。 運転手が勤務する名鉄観光バスによると運転手は10年以上の勤務歴で事故はなく、今朝の体調チェックでの異常や健康上の問題も確認されていないということでしたが、その後、警察がドライブレコーダーの映像などを調べた結果、バスの運転手は事故直前に、すでに意識を失っていたとみられることがわかりました。 意識を失ったとみられる原因などはわかっていませんが、警察などで引き続き、調べを進めています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

28日午前10時ごろ、奈良県斑鳩町の県道で

修学旅行中のバスと5台の乗用車が絡む事故がありました。

 

詳しくはこちらこちらにまとめています。

 




事故原因は?

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

事故が起きたのは、片側1車線の道路で、

バスが反対車線にはみ出したことが原因で正面衝突しました。

 

ドライブレコーダーの映像などから、

事故直前にバスの運転手が意識を失っていた

ことがわかりました。

 

バスの運転手は、事故直後意識を失っていましたが、

警察が駆けつけた時には意識が戻り、命に別条はないということです。

 

 

運転手が勤務する名鉄観光バスによると、バスの運転手は

・50代

・10年以上の勤務歴で事故はなし

・今朝の体調チェックでの異常や健康上の問題は確認できていない

ということです。

 

さらに、

両については、乗務前に点検してい、特に問題はなかった

としています。

 

名鉄観光バスは、

「点呼を乗務の前に必ず行い、その際にアルコール検査を実施している。本日はそれについては問題なかった。運転手の細かい健康の状況など全力で把握に努めている」

と話しています。

 

バスの運転手は、安全運転でベテランな運転手だったようですね。

近くのローソン店員がAEDを使用して、運転手の蘇生に当たっていたという

情報もあることから、心臓に何かしら異常が起きたのかもしれません。

 

警察は引き続き、調べを進めているので、

新しい情報が入りましたら追記していきます。

 

乗車していたのは?

修学旅行中の小学生30人を乗せて起きた今回の事故ですが、

乗車していたのは豊田市立青木小学校の生徒だったということです。

 

バスは朝7時に愛知県豊田市を出発し、

世界遺産の法隆寺に向かっていました。

 

生徒に怪我はなく、

事故後別のバスが迎えにきて無事に修学旅行を再開できたそうです。

 

児童に怪我がなく、修学旅行を再開できたことは本当に良かったと思います。

事故を忘れるくらい楽しい思い出をたくさん作ってほしいですね。

 




世間の反応

アルコール検査とかはできるけど現状だと体調報告は自己申告ですよね?そうなるとやはり限界がありそうです。 休めば欠勤になり給料から引かれる訳ですからこれくらいならと思って出勤してしまう人もいるでしょう。とりあえず今回は生徒さんが大事に至らなくて良かったです。

 

マツダが以前に運転者の状態を監視して異常時には自動で路肩に寄って停止する仕組みを試験してたのがあったけど、普通自動車より乗り合いのバスとかの方が先に必要な気がする。

 

名鉄観光バスは事故も少なく、マナーもいい会社です。 運転手の体調が気になりますが、家の娘も修学旅行を控えているので 恐くなりますね。小学生ケガがないのが不幸中の幸いでした。