【東京・新宿】警察官が拘束⁉︎「みっともねえ」と虐待した内容がヤバすぎる!

東京都新宿区にある新宿署の警察官が勾留中男性にした行動が問題になっています。

警察官がした内容はとても残酷で虐待と言われているほど。

 

一体、どれほどのことを警察官はしたのでしょうか?

詳しい情報についてお伝えいたします。

 




 

報道内容

警視庁新宿署の留置所に勾留されていた20代男性が、警察官から虐待を受けたとして、東京都を相手取り、慰謝料など165万円を求める裁判を東京地裁に起こした。提訴は9月15日付。 訴状によると、男性は、勾留中の今年7月、体調を崩した同室の男性のために「毛布1枚だけでも入れてやってくれませんか」と頼んだところ、留置担当の警察官に「保護室」と呼ばれる別室に連れて行かれた。 さらに「パンツ一丁」の下着姿にされて、身体を拘束された。トイレにも行かせてもらえず、そのまま下着を汚してしまい、涙を流していたところ、警察官は「みっともねえな」と言い放ち、侮辱したという。 男性側はこれらの警察官の行為は違法であると訴えている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8778ea041801d69d5f3c9925285b5a3c15f5ba

新宿署の警察官が勾留中の20代男性に虐待をしたということが報道されました。

男性は2022年の7月に同室の男性が体調が崩していたため、警察官に毛布を貸して欲しいと頼みました。

 

しかし、男性は担当警察官に呼ばれ連れて行かれたとのこと。

その際に、男性はパンツだけの姿にされ拘束をされたということが明らかになっています。

 

男性はトイレにも行かせてもらえず、下着を汚してしまい涙を流しました。

警察官は男性に「みっともねえな」と侮辱したとのこと。

 

男性にした行動が虐待と言われるのも納得ができます。

男性がなぜここまでの仕打ちを受けなければならなかったのかと疑問にかなり感じます。

 




警察官はどんな人?

名前:不明

年齢:不明

職業:警察官

 

残念ながら、現時点で分かる警察官の情報はここまでになります。

詳しい情報が分かり次第、追加で記載します。

 

ただ、もしかすると1人ではなく複数人によるものである可能性もあるとのこと。

引き続き調査をします。




被害内容

男性はなぜ警察官にここまで虐待と言えるほどのことをされなければならなかったのでしょうか?

警察官はなぜこのような行動をしたのでしょうか。

 

詳しい男性の被害内容についておまとめいたします。

病人のために毛布を求めた

男性は同室であるA氏が風邪のよな症状があるということを訴えており、自身の毛布などを貸していたとのこと。

しかし、翌朝には38.9度の高熱を出したA氏。

 

日中は布団などは収納されてしまうため、横にもなれなかったため毛布を貸して欲しいと男性がお願いをします。

男性のお願いを担当官は「ルール上できない」と断られたとのこと。

 

続けて「別室にて1、2時間後に別室で寝てもらう」ということを担当官に言われたものの、

A氏の状態から早めの対応をして欲しいと男性は伝えました。

 

すると、担当官は以下のように述べたとのこと。

「そんなの知らねえよ。上に言ってくれよ。俺らの仕事ってのは決まってるんで、収容してる人間の統率をしなきゃいけない。演技かもしれないし、全部信じてバカみるわけにいかねんだよ」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8778ea041801d69d5f3c9925285b5a3c15f5ba

かなりひどい言い方ですし、警察官が発言していると考えると驚きを隠せませんね。

対し、男性はこのように返答したとのこと。

「僕は人間としての優しさの話をしているんです。毛布1枚だけでも入れてやってくれないですか」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8778ea041801d69d5f3c9925285b5a3c15f5ba

男性のこの要望に対し、非常ベルがなり保護室に連れて行かれたとのこと。

パンツ一丁で拘束

保護室に連れて行かれた男性ですが、話し合いにあると思ったため、抵抗せず保護室に入ったとのこと。

すると、男性は服など全て脱がせパンツ一丁にされました。

 

担当官らにベルト手錠をきつく巻き付けられ、両腕と腰を固定されたということが分かりました。

また、吊り下げる体勢にされた上に両足首も縛られていたという。

 

男性はこの間も無抵抗でそのまま寝転がらされたとのこと。

体に食い込むほど縛られていたため、許して欲しい旨を担当官に伝えた男性。

 

しかし、担当官は「こう法律があるから」と現状仕方ないということを男性に伝えたとのこと。

また、トイレに行きたい旨も伝えたところ「垂れ流せよ。みんなそうしてるから」と担当官に言われたそうです。

 

結局、そのまま排尿してしまい情けなさで涙を流してしまった男性。

男性に対し、「みっともねえな」とその時言い放たれたということが分かりました。

 

 




被害者は20代男性?

名前:不明

年齢:20代

職業:不明

 

被害男性についても20代男性であるということ以外は不明な状態です。

引き続き調査をしていきます。




世間の声は?

結局なんの証拠もなく事実がわからないってことですね。録画のミスで証拠がないって言い訳が許されるなら、録画自体が意味がないですよね。録画ミスなど、証拠が残らないような過失は暴行や拷問を行った以上に重い罰が下るようにしなければ、こういった人権侵害(事実なら)は無くならない気がします。警察が、証拠保持できないとなると、証拠に基づいて犯人逮捕する警察の業務自体、信用できなくなります。 この、原告の言っていることが本当かどうかはわかりませんが、我々一般人にすれば、証拠保持もっできない、又は故意にしない警察が治安を守っているということが恐怖ですね。

 

そろそろ日本も、政治家や警察、学校などを監視・調査できるFBIの様な独立組織が必要だと思う。 ズブズブな関係の身内が調査しても腐敗は無くなりません。 日本の場合は、勤勉で真面目な国民性があったから、今まで世界有数の安全で住みやすい国だったかも知れませんが、外国人の増加や国民気質の多様化などにより、いつまでも今の日本が続くとは限りません。 日本人気質や性善説に頼った現在の様なガバガバのシステムであれば、いつ何時ちょっとした事がきっかけで日本の安全神話が崩壊しても不思議ではないと思います。 特に全ての国民の規範となるべき国家公務員は、一般国民以上に厳しくされるべきではないでしょうか?

 

警察組織に良心はない。 取り調べも含めて、録画可視も論叢されているが、そもそも新宿署のように録画していなかったなんて、無責任な言い訳をされたら立証か難しい。それこそ、責任追及されるべき。警察を監視する組織が必要。 これが出来て、初めて司法国家と言えるのではないでしょうか。今のままでは、戦前の特高警察と同じ。