野口裕太の顔やFacebook・SNS!事故現場はどこ?|ふじあさみライン

2022年10月13日、静岡県小山町の県道でバスの横転事故が起こり、

バスを運転していた小野裕太容疑者(26)が現行犯逮捕されました。

容疑者や事故について調べてみました。




報道内容

きょう昼前、静岡県小山町の県道で観光バスが横転する事故があり、少なくとも1人が死亡、3人が大けがをしています。警察は、バスの運転手を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察などによりますと、きょう午前11時50分頃、静岡県小山町須走の県道「ふじあざみライン」で大型観光バスが横転しました。 消防によりますと、バスには乗客・乗員あわせて36人が乗っていて、このうち、女性1人が死亡、60代から80代の女性3人が大けがをして、静岡県や神奈川県のドクターヘリなどで病院に運ばれました。このほか、3人が自力では歩けない重傷を負い、28人が軽傷だということです。軽傷者は自衛隊富士病院に運ばれた後、地元の病院に移送され、治療を受けるということです。 警察によりますと、道路左側ののり面にバスが乗り上げ横転したものと見られています。 警察は過失運転傷害の疑いでバスを運転していた野口祐太容疑者(26)を現行犯逮捕しました。 県道「ふじあざみライン」は小山町から富士山の須走五合目につながる道路で、事故現場は馬返しバス停の近くだということです。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

13日昼前、静岡県小山町の県道(通称・ふじあざみライン)で

観光バス単独で横転する事故があり、

バスを運転していた野口裕太容疑者(26)が現行犯逮捕されました。

 

バスには乗員・乗客合わせて36人が乗っていて、

少なくとも1人が死亡、3人が大怪我をしています。

 

バスは、緩いカーブを曲がりきれず、

道路の左側ののり面にタイヤが乗り上げ運転席を下にする形で

横転したということです。

 

まず初めに、容疑者についてみてみましょう。




野口裕太のプロフィール

名前:野口 裕太(のぐち ゆうた)

年齢:26歳

住所:埼玉県日高市

職業:バス運転手

逮捕容疑:過失運転障害

顔画像は現在報道されていません。

新しい情報が入りましたら追記させていただきます。




野口裕太のSNS

野口容疑者のSNSについて調べてみました。

Facebook・Twitter・インスタグラムともに

同姓同名のアカウントが発見されましたが、

個人を特定できる情報が少なく、

野口容疑者のものかどうかは

判別できませんでした。

 

同姓同名の方が多くいらっしゃると思うので、

特定は厳しそうですが、

報道などで新しい情報が入りましたら追記させていただきます。

 




事故現場は?

 

事故が起きたのは、静岡県小山町の県道、通称・ふじあざみラインです。

さらに調べると、馬返しバス停の近くだということがわかりました。

地図で見てみると、バス停の前後はかなりの数のカーブがあります。

事故があったカーブは、前のカーブに比べ緩やかなカーブのように見えますね。

 

ずっとカーブばかりで疲れてしまったのでしょうか?

 

なぜカーブを曲がりきれなかったのかは不明ですが、

気を緩めてしまったのかもしれませんね。

 




世間の反応

昔バス業界に勤めてたけど、運転歴の浅い若いドライバーは先ず車両の扱いやすい路線バスで下積みをして、そこから適性を見られ長距離かつ車両の大きな観光バス部門に抜擢されるケースが多かった。20代で観光バスなんて当時の感覚ではかなり稀な存在だけど、最近はどうなんだろう。

 

運転手さんの過失ではあるが、20代で観光バスを運転するまでの技術が身につくとは思えない。 大体が路線バスを経て、ステップアップをして高速バス、観光バスの運転手になっていくものだ。 路線バスも高速バスももちろん難しいとは思うが、 観光バスは山道だったり雪道だったり、観光地も含めた多種多様な道路を走らなければならない。 田舎の道は笑っちゃうほど狭いところも多く、 それを大型バスで巡るのはかなりの技術だと思う。 会社で育成制度などはもちろんあるだろうが、数回しただけで身につくものではない。 ルートさえ覚えていれば良いものではなく、現場での臨機応変な対応だったり、県外各地の地理などを覚えることが多い。 運行管理者、会社側の責任も大きい。

 

高速バス、観光バスの運転手は昔なら花形、国鉄高速バスの時代は運転手になれる要件が明確に定められており、観光バスの運転手も一定年数経験しないと乗務出来なかったが、今では事業者が参入しやすくなったこともあり運転手不足で大型二種取得して一定期間の研修だけで一人前のドライバーとして乗務させるようになったことで経験不足に起因する事故も増えている。 規制緩和をした際に質の悪いツアーバス会社が増加して問題になったが、やはりドライバーの年齢や経験年数、乗務時間や体調を会社がしっかり管理できていない会社ほど事故を起こしやすいと言える。