熊野正士が辞任!LINEでのセクハラ!家族や妻はどうなる?

創価学会の女性信者に対してのセクハラ行為が問題になり報道された熊野正士氏。

その熊野正士氏の辞職について報道されました。

詳しい内容を見てみましょう。




 

ニュース概要

公明党はさきほど、熊野正士参議院議員が「辞職願」を参議院議長に提出し、辞職が許可されたと発表しました。

熊野議員をめぐっては、創価学会の女性信者にセクハラ行為をしたと一部で報じられ、公明党は「事実であれば、党として議員辞職を求める」としていました。

熊野議員は8月26日から入院していますが、公明党の発表文によりますと、熊野議員の妻ら家族がきのう午後、医師の許可を得て、入院後はじめて本人と面会しました。

熊野氏は「報道された事実関係は別として」と前置きしたうえで、「このような報道がなされた事により、党員・支持者、国民の皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけした」などとお詫びの言葉を述べ、議員辞職の意思を示したうえで、その場で「辞職願」に署名したということです。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4224bee3403c5df20a78202a3765337c02390c59

今月の6日にセクハラトラブルについて報道された熊野正士氏。

8月26日から入院をしており、セクハラトラブルの報道があったものの、事実確認ができない状態でした。

 

一時は、熊野正士氏が入院により雲隠れしたのではと疑問の声が出ていました。

しかし、昨日午後に医師の許可を得たため熊野正士氏と面会することができたということが分かりました。

 

熊野正士氏は今回のセクハラトラブルについての事実確認の話は「別として」という前置きをし、

「このような報道がなされた事により、党員・支持者、国民の皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけした」

とお詫びの言葉を述べていたそうです。

 

その後、辞職の意思を示し「辞職願」に署名したということが分かりました。

 

熊野正士氏に関するコメントもこのように発表されていました。

 




プロフィール

熊野正士氏のプロフィールを見てみましょう。

 

名前:熊野 正士(くまの せいし)

年齢:57歳

生年月日:1965年4月19日

出身:兵庫県姫路市

職業:元参議院議員

 

参議院議員の前は、医学博士として、近畿大学病院や大阪医科薬科大学医院で勤務をされていました。

その後、2016年7月の参院議員選挙にて公民党に初当選されています。

 

2020年9月には農林水産大臣政務官に就任されています。




家族や妻はどうなる?

セクハラトラブルで報じられた熊野正士氏。

世間でも名が知られているため、熊野正士氏の家族や奥様(妻)のことが心配になります。

 

これから、熊野正士氏と家族や奥様(妻)はどうしていくのでしょうか?

 

現時点で、熊野正士氏と家族や奥様(妻)が今後どのようにしていくのかは明かされていません。

離婚問題にもなりかねないと言っても過言ではありませんよね。

 

こちらについては引き続き調査をしていきます。




世間の声

公明党は、議員の不祥事に特に厳しい。本件も「報道された内容が事実かはさておき」となっているが、臨時国会が始まる前に議員辞職という政治的責任の上での決着をつけたことは、評価される。

近年は公明党の党勢しかり、不祥事しかりで悪い意味の注目も多い中、代表に再選した山口代表がここから統一地方選挙にむけて立て直しができるのか注目される。

もっとも、世間の関心は旧統一教会の問題に他ならない。この問題では複数の自民党議員が名指しで報道されているが、臨時国会での追及に公明党がどのようなスタンスで臨むだろうか。公明党としては、まずこの議員辞職で「自らを律すること」を率先してブーメランにならないようにした上で、旧統一教会の問題についても説明責任の部分は国会で苦言を呈することが想定される。

 

事実の究明はこれからだが、まずは規律という観点から評価される判断だ。
臨時国会も控えており、公明党にとってはむしろこれからが正念場となるだろう。旧統一教会問題もしかりだが、果たしてどれだけの政党、議員が規律ある政治家としてやっていけるのか。与野党関わらず有権者は、メディアを通してではなく、自らの目で、しっかり監視していく必要がある。

 

報道された事実関係は別として

臨時国会前に公明党は臭いものに蓋をしたという感じですね。
議員辞職させれば全て万事解決と思っている節があるのではないか。
本人は民間人になったので説明責任からは逃れられるかもしれないが、党としては以前として説明責任が残るはず。
それに本人は事実を認めていない。
週刊誌2社を提訴し、係争中だと思うが、この件についてもどうするのか?
どうもこれで幕引きを図ろうとする党の体質が透けて見える。
それとも週刊誌から新たなスクープが出る前に議員辞職させたのか。