神山悟の顔やFacebook!警察呼ばず仕事優先したか?勤務先はどこ?事故の原因は?<愛知県長久手市>

交通事故を起こしたのに、警察に申告しなかったとして、男が逮捕されました。

逮捕されたのは、神山(こうやま)悟・26歳です。

 

 




 

 

容疑者は、小学2年生の男の子をはねて怪我をさせましたが、警察ではなく自宅に送り届けていたということです。

なぜ警察に届けなかったのか。

調べていきたいと思います。

 

 
 




 

報道内容

 

愛知県長久手市で19日午後、小学2年生の男の子が車にはねられ大ケガし、運転していた男が、男の子を自宅に送り届けましたが、警察に届け出ていませんでした。 【動画で見る】小学2年の男の子が車にはねられ大ケガ その後男の子を自宅まで送り警察に届け出なかった運転手の男を逮捕  警察によりますと、19日午後5時半すぎ、愛知県長久手市で、歩いて横断歩道を渡っていた小学2年の男の子(8)が軽乗用車にはねられました。  運転していた男は、男の子を自宅まで送り母親に引き渡していましたが、警察には届け出ず、その後男の子(8)は骨盤を折る大ケガをしていたことがわかりました。  警察は、軽乗用車を運転していた名古屋市千種区の理学療法士・神山悟容疑者(26)を、過失運転致傷や事故を申告しなかった疑いで逮捕しました。  当時、神山容疑者は訪問介護の仕事中だったということで、調べに対し容疑を認めています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

19日午後5時半頃、愛知県長久手市で、横断歩道を渡っていた小学2年生の男の子を運転していた軽自動車ではねたということです。

神山容疑者は、その後男の子を自宅まで送り届け、母親に引き渡しました。

男の子は病院で、骨盤を骨折する大怪我をしていたことがわかりました。

事故の状況はわかりませんが、痛がる様子などはなかったのでしょうか。

救急車や警察を呼ぶことをせず、自宅に送り届けたということです。

引いて逃げたわけではないですが、その行動は不可解ですね。

神山容疑者は、勤務中だったということです。

警察を呼ぶと、仕事に支障が出ると考えたのかもしれません。

交通事故を起こした場合は、警察を呼ぶ義務があるということが頭から抜けていたのでしょうか。

 

 
 




 

神山悟の顔やプロフィールは?

 

神山悟の顔画像は報道されていませんでした。

 

名前:神山 悟(こうやま さとる)

年齢:26歳

職業:理学療法士

住所:名古屋市千種区

逮捕容疑:過失運転傷害・事故を申告しなかった疑い

 

 
 




 

神山悟のFacebookは?

 

名前で検索したところ、同姓同名のアカウントが複数見つかりました。

現時点では本人と特定することができませんでしたので、掲載は控えたいと思います。

情報が入り次第、追記したいと思います。

 

 
 




 

勤務先は?

 

神山容疑者は、理学療法士をしているということです。

事故当時は、訪問介護の勤務中だったということです。

勤務先の住所や病院の名前などは、報道されておらず、特定することは難しいかと思います。

こちらも新しい情報が入りましたら、追記していきます。

 

 
 




 

なぜ自宅に?

 

事故を起こすと、警察に申告する義務があります。

今回、神山容疑者は、被害にあった男の子を車に乗せ、自宅まで送って行ったということです。

その際、引き渡した保護者に、自分の名前を伝えていたということです。

そこまでするのなら、警察に届ければいいと思うのですが…

神山容疑者は、警察の調べに対して、容疑を認めているということです。

病院で、骨盤を骨折していることがわかりましたが、そこまでの怪我を負っていると思わなかったのでしょうか。

または、警察を呼ぶと、時間をとられるので、訪問介護にいけないと思ったのかもしれません。

事故を起こした原因も気になります。

男の子は横断報道を歩いて渡っていたということです。

もしかしたら、携帯などわき見運転をしていた可能性もあります。

事故の原因もしっかり追及してもらいたいと思います。

 

 
 




 

世間の声は?

 

PTであれば、高エネルギー外傷の怖さは知っているはず。一見派手な外傷がなくても、あとから急変するなんてことはザラにある。見落としを防ぐために、救急搬入されたら、頭の先から足の先までくまなく、順序良く評価していく。今回の骨盤骨折は安定、不安定で切迫度に大きな違いはあるが、絶対に見逃してはいけない外傷であり、胸部外傷と並んで救急医が搬入後に最初に評価する項目。

 

交通事故に遭った時、「大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫」と答えてしまう人が多いことをもっと徹底的に教習所で教えた方が良いですね。 「大丈夫ですか?」と訊かない。理学療法士でも医師ではないのですから、被害の軽重は分からないはず。

 

うちの子には、事故に遭っても、特に知らない人の車には乗らないよう言っている。 必ず学校に連絡をしてもらうか、救急車を呼んでもらいなさいと。 それと、警察を呼ぶことの重要性も教えてある。 ただし、加害者は動揺から、どんな悪事を働くかわからないから、もし警察を呼ぶのを嫌がったら、その場は逃してあげなさいという事も伝えてある。 できれば、車の特徴、覚えられれば車のナンバーを覚えておくようにという事も言ってある。 まずは身の安全の確保が大事。 お子さんが生きてて良かった。 事故を起こしたら、その場で警察、場合により救急車は、基本中の基本。

 

クルマを運転していた加害者は、送り届けて名前を告げている時点で、加害者としての責務を全うしたとでも思ったのでしょうか。 救護もせずその場を立ち去るひき逃げ犯よりは多少マシですが、基本的に間違ってますよね。まずはその場で消防や警察に通報が責務です。 情報が少ないのでわかりませんが、被害者男児の親はどのタイミングで警察に連絡したんでしょうね。自宅に送ってきたときなあのか病院行った後なのか。 自分なら送ってきた時点で、緊急通報じゃないにせよその場で警察に連絡しますね。

 

子供が大丈夫といっても警察に届け出なければいけませんよね。 気が張って大丈夫といってもその後、内出血などで亡くなってしまう人もいますので、やはり病院でしっかり見てもらうように促すべきです。 運転手としては逃げたいというか、これで済めば…という気持ちになったのでしょうけど。