【2歳がPTSD】鹿児島市認可保育園で閉じ込めはどこ?女性保育士名前や顔画像は?

鹿児島市の認可保育園で保育士が2歳男児を倉庫に閉じ込め、子供が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した事案があったようです。

保育士による虐待のような行為がいろいろな場所で問題になっていますね。

こちらの事案があった認可保育園はどこなのか調査してみました。

 




 

ニュース概要

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

鹿児島市の認可保育園で

園児を閉じ込めたケースが2件

確認されたようです。

 

女性保育士は2歳男児を

お化けの部屋と呼ばれる倉庫に

電気もつけず閉じ込め、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)を

発症させたようです。

 

また、園と保護者の主張には食い違いが起きており、

園は「4、5秒ほどドアを閉め、

女性保育士はその場を離れていない」

と主張していますが、

保護者は「園からは、保育士は2階の教室に

いったん移動してから戻って来たと聞いた。

閉じ込めたのは数十秒という説明だった」

と主張しています。

 

 

いったいどこの園で起きたのでしょうか?




閉じ込めがあった鹿児島市の認可保育園はどこ?

 

閉じ込めがあった保育園はどこなのでしょうか?

 

どの報道記事にも具体的な

保育園名は明かされていないようです。

 

鹿児島市には数多くの

認可保育園があり、

現状特定もされていません。

 

実際に2歳児が閉じ込められた倉庫がこちらです。

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

この場所は職員でなければ入らないでしょうから

実際の保育園の写真とはいっても

園の特定につながる情報にはならなそうです。

 

 

それにしてもこのような場所に

2歳児を電気もつけずに閉じ込めたなんて

ひどいですね。

 

「言うことを聞かなかったのでお化けの部屋に入れた」

と該当保育士は保護者に話しており、

「お化けの部屋」と名前を付けているくらいですから

この部屋に閉じ込めをしたのは

一度や二度ではないような気もしますが、

園長によると、この女性保育士がやった

閉じ込めは今回の1件のみだということです。

 

 




 

閉じ込めをした女性保育士と男性保育士の特定は?

 

 

この閉じ込めが起きたことで

園は常勤の保育士15人に聞き取り調査を行っています。

 

そこで別の男性保育士も1回

他の園児を閉じ込めたことを認めたそうです。

 

男性保育士って少ないですから

特定されそうですね。

 

現時点では閉じ込めを行った

女性保育士や男性保育士の

情報はなにもないようです。

 

何かわかりましたらこちらにも記載いたします。

 

 




世間の声

 

毎日本当に考えさせられる話だけども。。 子どもを産む人が少ないから安易に出産費用を増やします、ではなく、、 子どもを産んだ後に安全に、適切な保育環境があることが大事。 待機する必要なく子どもの面倒を見てくれる場所があること。それが大事。 この閉じ込めてしまった保育士さんにはキャパオーバーだったんだと思う。閉じ込もりたい(子どもと距離を取りたい)のはこの保育士さんの方だったかも。そういうことを無くすのに税金を使ってほしい。(人を増やしてほしい) 出産費用より育児環境。 それはもうどの親たちも言ってることで、岸田さんの「聞く耳」はどこのだれの声に向けてるのだろうと思う。

 

最近この手の事件が立て続けに報道されてます。これだけ次々出て来るという事は、まだまだ日本中同様の事案があると見るべきなのでしょう。私が育った昭和の頃は今なら虐待だよなってのが普通に行われてましたが、やはりもう時代が変わった以上こういうものは容認されません。 その上でその背景にも目を向けないと、何時まで経っても場当たり的対応だけでは改善されないだろうとも思います。保育の現場は慢性的人手不足と長時間労働、賃金が低い事が叫ばれて久しいですが、労働環境は大して改善されていないのが現実。いくら子供が好きでも、同年代の一般OLの3分の2や下手すると半分ではとてもやって行けないでしょう。労働環境の改善が無いと結局は同じような事が続くと思います。

 

イヤイヤ期の自分の子供一人でも大変なのに、数人の子供をみている保育士さんには頭が下がります。仕事とはいえ、その責任の重さと報酬を考えると、これからもこのようなことが出てくると思います。 子供にとって良い環境や適切な保育が一番大切ですが、保育士さんの環境も改善して欲しいです。出産費用50万はありがたいですが、一時的な支援ではなくて、子育てに関わる大人を含めた社会環境の充実が必要だと思います。

 

もっと保育の現場をさらけ出して現状何が起こっているかをきちんと世間の人間が理解して保育士の待遇も含めて改善されるように政府に強く働きかける流れになればいいと思いますが あまりなんでもかんでも個人情報を含めてメディアが率先して垂れ流すのも考えものです 個人的には保育士の待遇を良くすると同時に保育士になろうとしている者や現保育士へのきちんとした教育と何かあれば監督者である行政にもきちんと処罰が下されるようになることこれら全てが同時に行われなければならないと思います。

 

もちろん虐待とか体罰はやってはいけないとは思うけど、過程が一切出ないのもどうかと思う。 保育園だけじゃなく小学校以上になったとしてもその子がなにをした結果、先生にそんな怒られ方をしたのかとか、内容次第でも変わると思う。 それに自分自身に2人目の子どもが産まれた時に上の子はかまって欲しくて、してはいけない事をして注目させようとしたりしたし、保育園でも好きな先生が他の子と遊んでるのを見てそういった行動をとってしまう子もいるんだろうと思う。 それが数人、数十人になったら、そりゃ保育士も優しく諭して躾けるなんて余裕はないだろうなって思う。

 

イヤイヤ期とか自我の発生期あたりの子供さんを教育指導するのは、一人一人に個性があったり保護者の教育方針にも多少違いがあったりと複数人相手にするのは中々難しい事が多いと想像します。更には小さい子は脳がまだ発達途中なので、興味本位で動く事も多く大人の説得や説明に付いて行けない子が多数存在すると思います。他の子供も同時に面倒を見る必要から時間も限られて来ると、つい強引に分からせる行動になりがち。これが行き過ぎると虐待に繋がってしまうのだろうと想像します。現場のスタッフにしてみれば、毎年一人一人が違ってるから、多分ソコに正解を見出すのは難しいでしょう。政府や自治体は、この問題について改めて見つめ直す事が必要だと思います。恐らくスタッフの人数が足りていないと思う。すると予算に関係してくる。子供教育の入口である保育園の理想的な環境とは何か?まずソコの追求から考える必要があると思う。