角川歴彦(KADOKAWA会長)が起訴!贈賄は「してない」の一点張り?

東京五輪・パラリンピックでの汚職問題にて、KADOKAW会長こと角川歴彦氏が起訴されたと報道されました。

角川歴彦氏は大手出版の会長として活躍されていました。

 

詳しい内容を見てみましょう。




 

報道内容

 

東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は4日、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)=受託収賄容疑で再逮捕=に対する贈賄罪で、出版大手KADOKAWA会長、角川歴彦容疑者(79)を起訴した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/de48f46faa50c485705f8c55c31d761b56a780b2

五輪汚職問題でまず逮捕された大会組織委員会の高橋治之氏に引き続き、角川歴彦氏が起訴されました。

角川歴彦氏は贈賄罪としてきそされたとのこと。

 

角川歴彦氏は一度逮捕されてあり、「コスモズ2」に6900万円入金した疑いがありました。

角川歴彦氏はこちらについては否認しているものの、今後どうなっていくのか注目しなければなりません。

 




角川歴彦の顔とwikiプロフィール

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/9f52ea2cad1e72b1610398a4bffad9894354203f

こちらが角川歴彦氏の顔になります。

続いて、角川歴彦氏のプロフィールについてご紹介いたします。

 

名前:角川 歴彦(かどかわ つぐひこ)

年齢:79歳

生年月日:1943年9月1

職業:株式会社KADOKAWA取締役

株式会社ところざわサクラタウン代表取締役会長

一般財団法人角川文化振興財団理事長

一般社団法人アニメツーリズム協会理事長

学校法人角川ドワンゴ学園理事長

   東京メトロポリタンテレビジョン株式会社取締役

起訴理由:贈賄罪の疑い

 

 




容疑を否認している?

今回、東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定での汚職問題にて起訴された角川歴彦氏。

関係者によると、角川歴彦氏は今回の五輪汚職問題について以下のように述べているとのこと。

 

角川容疑者は「弁護士事務所から問題ないと言われ、正当なコンサルタント料だと認識し、了承した」などと供述し、一貫して起訴内容を否認しているという。

これほどまでに知名度がある人物を何の根拠もなく逮捕するということは考えらにくいものです。

現時点では調査中の段階ですが、こちら引き続き調査し分かり次第追記します。

 

世間の声

 

こんな大物、完全な証拠なく起訴なんてしないでしょう。 否認しても無駄だと思う

 

 

やっとかと言った感じだが、ここまで粘るとは本当に自分では関与した自覚がなかったのかもしれないが、いずれにせよ会社への影響は避けられないとようやく判断できたのだろう。しかし、今回の汚職事件での東京地検特捜部の動向を見ていると、このようなかつては不問に付していただろう案件を、何か足枷でも無くなったかのように、ここまで迅速かつ徹底的に解明すべく、捜査のメスが続々と入るとは、やはりあの方の存在の有無が大きく影響しているとしか思えない。そう考えれば考える程、あの方の存在の大きさを改めて感じる次第だ。

 

自身の関与は否定しているけど…本当に周囲が勝手にやったことだろうか?
トップの指示も受けずに、収賄なんていう大それたことができるか?
今後の捜査と裁判で、事実が確認されて行くことを望む。