角川歴彦(KADOKAWA会長)が辞任発表!息子や家族はどうなる?学歴がすごい?

KADOKAWA会長こと角川歴彦氏が起訴されたということが10月4日に報じられました。

それに引き続き、角川歴彦氏が辞任すると発表するということが報じられました。

 

角川歴彦氏の息子や家族たちは今後どうなってしまうのか?など気になります。

また、角川歴彦氏の学歴がすごいということも話題になっています。

詳しい内容を見てみましょう。

 




報道内容

 

東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で、出版大手「KADOKAWA」会長の角川歴彦(つぐひこ)容疑者(79)は、4日に贈賄罪で起訴されたことを受け、会長職を辞任すると発表した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e1740d86e1512d8494e831616ff13490188ee897

 

角川歴彦氏は10月4日起訴されたと報じられました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

角川歴彦(KADOKAWA会長)が起訴!贈賄は「してない」の一点張り?

 

続けて、会長職を辞任するということを発表した角川歴彦氏。

角川歴彦氏は今回の辞任について以下のことを述べていることが分かりました。

 

 

「私だけでなくKADOKAWAの社員2人が逮捕・起訴されたという事態は大変重いと受け止め、責任を取る必要があると考えた」と説明。「今回の事件はKADOKAWAにとって大変な試練であり、これを乗り越えていくには新体制で臨む必要がある」と続けた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e1740d86e1512d8494e831616ff13490188ee897

 

角川歴彦氏が現状を重く受け止めていることは伝わりますね。

角川歴彦氏が会長を務めていた企業の社員たちは今後不安でしかないことでしょう。

 

これからどのようにしていくのか引き続き調査をし、分かり次第追記します。

 

 




 

角川歴彦の学歴がすごい!

 

角川歴彦氏の学歴がすごいと言われているのですが、どのような学歴なのか気になります。

角川歴彦氏の学歴についておまとめいたしました。

 

角川歴彦の高校:早稲田大学高等学院

早稲田大学高等学院は東京都練馬区にある私立の高校になります。

早稲田大学といえば偏差値が高いイメージですよね。

 

早稲田大学高等学院の偏差値は、73。

全国でも上位に値するほどの優秀な高校です。

 

 

角川歴彦の大学:早稲田大学第一政治経済学部

角川歴彦氏は早稲田大学高等学院を卒業後、早稲田大学に入学されています。

第一政治経済学部に進学しており、偏差値は67.5〜70と言われています。

 

早稲田大学には多くの有名政治家、芸能人、アナウンサーが卒業されていることで有名。

角川歴彦氏もその中の1人であるということになります。

 

角川歴彦氏の学歴がすごいというのは事実であることが分かりますね!

 

 




角川歴彦の息子や家族はどうなる?

 

角川歴彦氏の起訴が報じられ、角川歴彦氏の家族について心配の方が上がっています。

角川歴彦氏は後継者に息子を選ぼうとしていたのでしょうか?

 

角川歴彦氏の会社は名前を使用しているということもあり、後継者がいるのであれば名前があがるはずと言われています。

しかし、現時点で角川歴彦氏の後継者として名前があがっていません。

 

角川歴彦氏に息子はもしかするといないのかもしれません。

また、角川歴彦氏の家族についても奥さんがいるという情報もありませんでした。

 

角川歴彦氏ほどの知名度であれば、結婚していれば話題になるはずでしょう。

話題になっていないことから、角川歴彦氏は結婚されていないのかもしれません。

 

 




 

世間の声

 

兄の春樹氏があの事件で経営から退き、歴彦氏の体制に変わった頃、それまで読んでいた雑誌の幾つかが、とてもつまらなくなったと感じた

それまでがとても攻めた内容だっただけに、それまでの色を刷新し、おとなしくなったという印象のそれらを見て、これも時代の流れなのかもと思い、諦めて読むのを辞めた

最近になって、メディアミックス路線で活気づき、またカドカワの作品にも触れる機会が出て来たところだっただけに、こんな形で水を差されるのは非常に残念だ

 

<「私だけでなくKADOKAWAの社員2人が逮捕・起訴されたという事態は大変重いと受け止め、責任を取る必要があると考えた」>

<「私自身は、汚職に関与したことなど一切ない」と強調。>

この二点から、KADOKAWAが五輪収賄事件に関与していた事については、否定していない。 しかし、自身のみにおいて、関与を否定している。

今回の事件でKADOKAWAという企業に事件関与があっても、ご自身だけは助かるように全力を尽くすというように感じる。 その場合、罪を受けるのは、逮捕されている2名が中心になるのであろう。

事件の真相はわからないが、”トカゲの尻尾切り”の可能性も残されている。KADOKAWA社員からすると、今回の会長の発言により、不信感は非常に高まるのは容易に予想つく。 この不信感を予想して、辞任したのであれば、KADOKAWA社員の怒りの矛先はどこに向かうのであろうか?

 

往生際が悪いと言うか、今までの強気な潔白主張はどこいった?
一旦弁明したいのはわからなくもないけど、自身の関与の有無に関係なく、トップとして、辞任かどうかはともかく、責任の取り方は早くに表明すべきではなかったのかなぁ。
年寄りが地位と名誉に固執した成れの果てにしか見えないし、今までの実績を霞ませてしまったのは惜しいね。