姫路女学院高校ソフトボール部|体罰事件学校が会見!体質が古い体罰は日常だった?生徒の様子や保護者の対応は?

兵庫県姫路市の姫路女学院高校ソフトボール部の顧問が学生を殴り怪我を負わせた事件で、学校が会見を開きました。

 




 

 

「あってはならないこと」

と謝罪しています。

事件について調べていきたいと思います。

 

 




 

報道内容

 

教諭は自宅で謹慎中…他にも体罰や暴言などの声 学校側『聞き取り調査』の方針

出典:https://news.yahoo.co.jp/

高校運動部の体罰問題は、なかなかなくなりませんね。

昔とは違うということを顧問も理解してもらいたいと思います。

 

事件の詳細はこちらです。

姫路女学院高校ソフトボール部男性顧問の顔や名前!評判は?Twitterまとめ

 

今回、学校側の会見でした。

顧問の顔や名前は、明らかになりませんでした。

「被害にあった生徒、ご両親、それ以外の生徒についてもショックを受けるような事態となり、心から申し訳なく思っています。本当に申し訳ございませんでした」

と謝罪しています。

 

 




 

被害生徒の状態は?

 

9月24日の地区大会に1年の女子生徒(16)がユニフォームを忘れてきたことに腹を立て、生徒の頬を平手で1回たたき、「お前なんかいらん」などと暴言を浴びせたものです。教諭はその後も5時間ほどにわたって「ベンチに入るな」などと暴言を浴びせ、翌日も臀部を蹴るなどしたということです。  生徒は顔をたたかれた衝撃で顎が外れる全治1か月の大けがをしたということです。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

被害にあったのは1年生の女生徒です。

顔を叩かれた衝撃で、顎が外れる全治1ヶ月の怪我を負っています。

まずは、女生徒の怪我の回復を願います。

何より、心のケアを考えてもらいたいと思います。

 

この女性とは、精神的なショックから、不登校が続いているということです。

女子生徒は平手打ちを受けた翌日の試合で他の生徒に、

「ソフトボールを辞める」

という意志を示したということです。

このような気持ちになるのは仕方がないと思います。

なぜ、ここまで叱責されなければいけなかったのでしょうか?

他の生徒への見せしめなのではと感じてしまいます。

 

保護者は謝罪を受けましたが、近く警察に被害届を提出する方針だということです。

体罰というより、傷害事件というほどの重い事件だと思います。

 

 




 

顧問の話は?

 

この男性顧問は、

「(被害生徒は)物を忘れたり、何度も同じことを言っても理解できない個性をもっていた。部員10人の中でユニフォームを忘れてきて試合ができずピンチに陥った。ユニフォームを忘れる事例が過去にもあり、その場合は顧問に報告しなさいと言っていたにもかかわらず母親に連絡をしたが、自分に伝えていなかったことで激怒した」

と話しているようです。

何度も忘れ物などがあったかもしれませんが、体罰はいけません。

言い訳に過ぎないのでは…と感じました。

このように手を出してしまうというのは昔からの悪しき風習が関連しているのでしょうか。

「自分の責任で申し訳ございません」

と謝罪していますが、9月30日から自宅謹慎中だということです。

 

学校側は、他の生徒からも聞き取りを行なっています。

その中で、他にも体罰や暴言なども指摘する声が上がっていることなどから、教諭から引き続き聞き取り調査を行う方針だということです。

もしかしたら、他にも体罰があり、暴言などは日常的だったかもしれません。

生徒はなかなか声を上げることができなかったのかもしれないですね。

これを機に、全て明らかにしてもらいたいと思います。

 

 




 

世間の声は?

 

これは暴力であり、指導ではありません。 学校では、昭和16年に国民学校令として、昭和22年に学校教育法として体罰を禁止しています。いまだに子どもが学ぶ学校に体罰がはびこっていること自体、驚くべきことです。 暴力をふるい、その後5時間にわたって暴言を浴びせ、さらに翌日も暴力を振るうなど、あってはならない行為です。この生徒のけがはもちろん、メンタルも心配です。 体罰問題が起こった時に「熱心な教員」という言葉が多く見られます。熱血だから許されることではありません。子どもの権利を知っている教師はまだ少なく、子どもを尊重し、適切な関わり方で指導していく方法を教師は学ぶ必要があります。

 

教育関係者です。 どこぞの相談室ではないが、部活ひいては学校教育と兵隊の訓練は違う。現代はすでに体罰を必要としない教育を築いた。これは一つの勝利だったはず。 どうしてこうも勘違いしている教育者が一定数いるのか。自分が偉いとでも思っているのだろうか。子供に少しでも充実した時間をつくってくれ。それがし事でもあるのだから。子供が言うこと聞かない?生意気?そう言って体罰する連中は、子供と関わっている自分の関わり方から徹底的に反省してほしい。
物を忘れたり、何度も同じことを言っても理解できない個性をもっていたと教諭が言ってる・・・。であれば、その生徒の事を思ってなら、試合だから忘れ物がないようにと生徒に一言声掛けしてあげればいいだけじゃないのかね。試合の勝敗も大切なんだろうけど、個人的には部活ってそれだけじゃないと思うんだけど。何かに打ち込める事ができる、仲間ができる、肉体的にも精神的にも成長できるとか色々得るものはあると思うんだけど。勝敗へのこだわりはあるとは思うけど、勝つ為にも色々な事の積み重ねがあっての事で、それをバランス良くできるのが名監督とか名将とか言われているような方なのかと思う。厳しい指導の裏には、相手の事を思っての考えや成長を願っての事があるはず。この体罰、暴言は肉体的なダメージもだけど精神的なダメージが深く残ってしまうと思う。