明石市立朝霧中学校息子のいじめ問題で父親が暴行!顔や名前は?いじめはあったのか?学校の対応は?

明石市の中学校で、息子の同級生に暴行を加えたとして、父親が逮捕されました。

父親は息子がいじめられているとして、同級生を問い詰めたと思われます。

 




 

 

逮捕されたのは、明石市に住む46歳の男です。

怪我を負った中学生とこの男の息子が同級生だったということです。

中学生に対して、暴行を加えたという行為は決して許されることではありません。

事件の経緯を調べてみたいと思います。

 

 




 

報道内容

 

6日朝、兵庫県明石市の中学校で男子生徒を押して、けがをさせたとして男が逮捕されました。男は男子生徒の同級生の父親でした。  傷害の疑いで逮捕されたのは明石市の46歳の男で、県警などによりますと、6日午前8時すぎ、明石市立朝霧中学校を訪れ、2年生の男子生徒の肩を押し、窓ガラスにぶつけるなどして肩甲骨を折るなどのけがをさせた疑いが持たれています。  男はこの学校に通う男子生徒の父親で、男子生徒は6日、学校を休んでいましたが、男は校門の職員に「息子に届けものをしに来た」と説明し、学校に入ったということです。男の息子とけがをした生徒は同級生でした。  被害にあった生徒の父親「同級生同士のけんかではない。大人に(やられて)怖かっただろうし、学校に簡単に入れる体制を考えてもらいたい」。  調べに対し、男は「押したことは間違いないが、息子をいじめる生徒になぜいじめるのかを問い詰めようとした」と話していて、県警が詳しい状況を調べています。  明石市教育委員会は「安全管理上の問題があったと認識している。生徒間のトラブルについては、今後詳しく調査していく」とコメントしています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

6日朝、明石市内の中学校で、2年生の男子生徒が、男に押されて、怪我をしたということです。

男は怪我を負った男子生徒の同級生の父親でした。

男子生徒の、肩を押し、窓ガラスにぶつけつるなどの暴行を加えたということです。

男子生徒は肩甲骨を折る怪我をしています。

この父親は、同級生に息子がいじめられていると聞き、問い詰めようと学校に入ったということがわかっています。

息子のことを思う気持ちは理解できます。

しかし、暴行はいけません。

まして、相手は中学生です。

本当にいじめはあったのでしょうか?

学校の説明では、いじめについては言及されていませんでした。

これから調査する方針だということです。

 

 




 

父親の顔や名前は?

 

父親について、顔画像や名前の報道はありませんでした。

明石市に住む、46歳ということはわかっています。

職業については、建設業という報道がありましたが、勤務先など詳しくはわかりませんでした。

もしかしたら、報道されない可能性もありますが、新しく情報が入りましたら、追記したいと思います。

 

 




 

中学校はどこ?

 

報道によりますと、こちらの明石市立朝霧中学校であることがわかりました。

 

 




 

いじめはあったのか?

 

父親によりますと、

「押したことは間違いないが、息子をいじめる生徒になぜいじめるのかを問い詰めようとした」

「押したことは間違いないが暴行とは思っていない」

と容疑を否認しているということです。

この日、この父親の息子は、学校を休んでいたということがわかっています。

校門の職員に「息子に届けものをしに来た」と説明し、学校に入ったということです。

その後、校内を歩き被害にあった生徒を探したのでしょうか?

朝8時ごろに起こったようですが、保護者が校内をうろついていることを疑問に思った教員はいなかったのでしょうか。

明石市教育委員会は、「安全管理上の問題があったと認識している。生徒間のトラブルについては、今後詳しく調査していく」とコメントしています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

このように、学校の安全管理についてのコメントはありますが、いじめの有無についてはこれからの調査ということです。

 

被害にあった男子生徒の父親は、

「同級生同士のけんかではない。大人に(やられて)怖かっただろうし、学校に簡単に入れる体制を考えてもらいたい」

このように話しています。

今回は、生徒の父親でしたが、もしこれが不審者だったとしたら、学校の安全管理もずさんだったと感じてしまいます。

父親がこのように暴力を振るったということはもちろんいけないことだと思いますが、それだけ息子が追い詰められていたのかもしれません。

いじめの問題は大変難しいですが、隠蔽されている事案があることも事実です。

双方の話の聞き取りをし、隠されることなく、しっかりと事実確認をしてもらいたいと思います。

 




 

世間の声は?

 

報道の仕方にも問題があると思っていて、 この記事は乗り込んだお父さん、怪我をさせられた子の親が出ていて、教育委員会は安全上の問題が・・・と答えている。うん? 学校に乗り込んだお父さんを、学校に入れてしまったことが問題なのではなく、なぜ乗り込んで、生徒に詰め寄るまで追い詰められていたのかを、当事者同士の話を聞かなけらばいけなかった、ということが問題だと思う。問題点のすり替えはやめてほしい。事実関係がはっきりしないのに、怪我をした子の保護者が取材を受けていることも疑問。 報道はもっと公正であってほしいし、本質をついていってほしい。

 

逮捕覚悟で息子の将来を守ったと思うとイジメられてたお父さんの行動はちょっとやり過ぎたかもしれないが、かっこいいと思ってしまう。 でも虐めた子供に怪我をさせてしまったのはやはり反省しないといけないし、ちゃんと相手家族とも話し合って子供同士も分かり合えたらいいですね。 しかし、学校は一体何をやってたんだ?警察沙汰になったからってその両方の家族をほっとかないでちゃんと話し合いしてほしいですね。

 

親が暴力に訴えるのは良くないことですが、裏を返せばそれぐらい虐めを受けていた被害者やその家族は追い詰められていたのでは? 教育委員会や学校は今回の暴力事件とは切り離して、虐めの事実確認や対応等をするべきであると思います。

 

父親の気持ちは痛いほどわかりますが、半端な対応は自分たちを苦しめるだけです。いじめによって人生の大切な瞬間である思春期を台無しにされた事への応報としては相手が進学・就職するタイミングで進学先・就職先に内容証明でいじめの事実を伝えるのがベストかと私は考えています。受け取った学校・会社の対応は推し量れますよね。自戒も込め。