埼玉薬物使用で女子高生に乱暴の男(30)が逮捕!顔画像や名前は?通報した#8103とは?<埼玉>

女子高生に薬物を使用し、暴行したとして、男が逮捕されました。

女子高生は、知人の女性宅に泊まっており、男はその知人女性と同居していたということです。

 

 




 

 

逮捕されたのは、職業不詳の30歳男性です。

薬物を使用し、抵抗できなくさせるという卑劣な行為です。

どのような事件なのでしょう?

 

 
 




 

報道内容

 

 埼玉県警蕨署は19日、準強制性交の疑いで、川越市下広谷、職業不詳の男(30)を逮捕した。  逮捕容疑は昨年12月11日午後11時ごろ、自宅で、県内に住む10代の女子高校生に、睡眠作用を有する薬物をいずれかの方法で服用させ、抵抗できない状態にさせた上、性的暴行を加えた疑い。  同署によると、女性が12月13日午後11時5分過ぎ、県警性犯罪被害相談電話(♯8103)に被害を通報。「急に眠くなった」と話したことから、尿鑑定した結果、睡眠導入剤の成分が検出された。女性は知人の20代女性方に宿泊して、同居する男が犯行に及んだという。2人に面識はなかった。男は「やったことは間違いないが、薬を飲ませてはいない」と容疑を一部否認している。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

12月13日午後11時過ぎのことです。

逮捕までにかなりの時間がかかっています。

 

女子高生は知人の20代女性の家に宿泊していました。

逮捕された男は、この女性と同居していたと思われます。

その際、睡眠作用を有する薬物を飲ませ、抵抗できない状態にさせた上、性的暴行を加えた疑いです。

 

この時、知人女性は家にいなかったのでしょうか?

薬を摂取させた方法などはわかっていません。

 

女子高生は、自ら県警性犯罪被害相談電話(♯8103)に通報しています。

女子高生と、男の間に面識はなかったようです。

 

 
 




 

男の顔や名前は?

 

 

現在、男の顔画像や名前は公表されていません。

 

名前: 未公開

年齢: 30

住所: 川越市下広谷

職業: 不詳

逮捕容疑: 準強制性交の疑い

 

以上は、現在わかっている男のプロフィールです。

顔や名前が公開されましたら、追記していきたいと思います。

 
 




 

#8103とは?

 

女子高生は、自ら通報しています。

県警性犯罪被害相談電話(♯8103)を使用したようです。

聞き慣れないハッシュタグですが、このような専用の窓口があるようです。

 

犯罪被害者等施策ホームページ

 

女子高生が、

「急に眠くなった」

と話したことから、尿鑑定を実施しています。

結果、睡眠導入剤の成分が検出されたということです。

 

どのように薬物を摂取したのか、その方法はわかっていませんが、面識のない人物から出された物には、口を付けないほうがいいですね。

 

 
 




 

知人女性と男の関係は?

 

男は女性と同居していたとされています。

交際関係にあったのでしょうか?

 

もし交際関係なのであれば、付き合いのある女性の知人の女子高生を暴行するなど、とんでもない話です。

まして、その女性の部屋で暴行は行われています。

 

女子高生と女性の関係も気になるところです。

 

 
 




 

男の供述は?

 

男は、調べに対して、

「やったことは間違いないが、薬を飲ませてはいない」

と一部容疑を否認しています。

 

暴行に対しては認めているということですね。

女子高生の尿検査の結果から、体内に薬物を摂取していることは間違い無いと思われます。

睡眠作用を有する薬物が手元にあり、それを安易に使用するという行為。

もしかしたら、余罪があるのでは無いかと疑ってしまいますね。

 

このまま言い逃れはできないのでは無いでしょうか?

 

 
 




 

世間の声は?

 

ちゃんと通報できたこと、素晴らしいと思います。 どうしよう、どうしたらと考えて、調べてたどり着いたのかな。 薬物が検出されるレベルで早く電話してくれてよかったです。 いや事件自体は何にも良くないんですが

 

この手の犯罪は第一声とぼける犯人が多いですよね。今まで逃げ切ってきて余罪もありそうですね。全く反省してないと思います。 罪を重くしてほしいです。

 

近年になって、性犯罪・性暴力被害に遭った人のためのサポート窓口は徐々に整い始めています。 記事内にある「#8103(ハートさん)」は、全国共通ダイヤルで、かけると最寄りの警察の性犯罪被害相談窓口につながります。2017年の夏から運用が始まりました。 また、「#8891(早くワンストップ)」は、全国の都道府県に最低1カ所ずつ設置されている性被害者のためのワンストップセンターにつながる全国共通ダイヤルです。支援内容は各地域によって違いがありますが、身体的治療・ケアの他、警察への同行支援や法的支援につながることができます。こちらは2020年から運用開始となりました。 警察への連絡は「#8103」、一人で警察へ行くのが困難と感じる際などは、まず「#8891」を利用しても良いかもしれません。証拠採取や治療・ケアのためには、なるべく早く支援につながることが重要です。

 

証拠の成分が出ている以上、やってないは通用しないな

 

8103知らなかったです。 知識って自分を救う。すごい。

 

泣き寝入りしなくて良かった。こういう奴は何度も繰り返すだろうから。